レックス22=反発、暫定税率廃止で国内ガソリンが急騰
6日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は143.56と、12月26日から3.37ポイント反発した。国内(9種)は139.43と同8.53ポイント高、輸入(9種)が150.31と同0.77ポイント高、輸出(4種)が140.92と同0.80ポイント高。
国内指数はガソリンが東西で45ポイント以上の急伸。暫定税率の廃止に伴う補助金の削減が背景にある。プロパンとブタンも10ポイント前後の上昇。限月が切り替わり、売り手が11月渡しよりも高値で唱えを提示している。
輸入指数はベンゼンやプロパン、ブタンが上昇した一方、ジェット燃料と軽油が弱含んだ。ベンゼンは大連商品取引所での先物相場の上昇に引っ張られた。
輸出指数はまちまち。ジェット燃料と軽油は先物相場の軟化に引き摺られ、0.30~0.40ポイント下落した。

