レックス22=反発、国内の灯油と軽油は製油所トラブルを受け小反発
18日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は151.15ポイントと、前日から0.12ポイント反発した。国内(9種)が同0.07ポイント反発し143.14ポイント、輸入(9種)が同0.07ポイント反発し156.53ポイント、輸出が同0.25ポイント続伸の153.79ポイントとなった。
国内指数は、出光興産の北海道事業所でのトラブルを受け、東日本の灯油と軽油が反発に転じた。二次装置のトラブルながら、同2油種の実需が堅調なエリアのトラブルとあって緊張感があるようだ。輸入指数はナフサ、ジェット、軽油など製品のほか、プロパン、ブタンなどガスも小幅反発。輸出指数は、全面的に小幅に上昇した。輸入、輸出指数はいずれも中国の旧正月により薄商い。前日の下げの反動など、小幅なレンジでもみ合いが続いている。

