レックス22=反落、輸入の下落が全体を押し下げ

 19日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は146.52と前日比で0.34ポイント続落した。内訳は国内(9種)が先週末比横ばいの138.11、輸入(9種)が同1.17ポイント下落の153.90。一方、輸出(4種)は同0.14ポイント上昇の147.54だった。
 国内は1月渡しの取引がおおむね一巡。輸入、輸入はプロタンおよびブタンの下落が価格全体を押し下げた。ナフサ、軽油および重油の下落も寄与した。
 一方、輸出は主に石化製品の上昇が全体の上昇につながった。ベンゼンが上昇したほか、ジェット燃料油が切り上がった。